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日本の風習|お年賀・初稽古

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日本の風習|お年賀・初稽古

日本の風習|お年賀・初稽古

2026/01/01

★今回のブログのポイント★

日本の風習を2つご紹介します

➀お年賀

➁初稽古はちょっと良いお着物で

明けましておめでとうございます!!

あっという間に年を越してしまいました・・・

前回ブログを書いたのが2カ月前ということで、、、あれ?もうそんなに経つ…??

とびっくりしておりますsurprise

 

今回はお正月ということで、知っておいたら得をする(自分の評価が上がる)日本の風習を2つご紹介しようと思います。

 

まずは、➀お年賀 をご紹介。

※「お年玉」や「年賀状」とは違いますのでご注意ください。

お年賀とは、新年を迎え、日ごろお世話になっている方にご挨拶に伺う際に持参する手土産のことです。

相手は、親戚、義実家、会社の取引先、習い事の先生(新年初稽古に行くとき)、ご近所さんなどなど、

人それぞれいろんなパターンがあるかと思います。

 

 

<お年賀のポイント>

●お年賀の相場は1,000円~3,000円くらい

(相手が気の知れた人ならそんなに高くなくても良い、お気持ち程度のものでも良いかと思いますが、会社の取引先ならあまりに安っぽいものを持っていくのも失礼なので、それなりに良いものを準備される方が良いかと思います。)

●日持ちのするお菓子やお酒、ハンカチ、タオルなどが人気

●紅白の蝶結びの外熨斗をかけ、表書きは「お年賀」「お年始」と書くのが良いでしょう(贈り主のお名前もお忘れなく)

●お年賀を渡す期間は(関西では)15日まで

●お渡しする際は「旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。」などの言葉を添えるとGood!

 

デパートやお店で購入され、お年賀の熨斗を付けてくださいとお願いされると

お店の方はもうよくわかっておられるので、はいはーいといった具合でちゃっちゃと用意してくださいますlaugh

 

こういった風習を知っている&実際に行動に移せる日本人ももう少なくなってきていると思いますので、

こんな風にしっかりとご挨拶ができると、周りからの評価も上がりますよね!

(個人的には挨拶ってめっちゃ大事だと思う!)

 

また、今回のブログは私のお弟子さんにもこの風習をご紹介したいと思い書いているのですが、

決して私がお年賀が欲しいから書いているのではありません。笑

実は昨年、お弟子さんにお年賀のことは何もお伝えしていなかったのですが、

一人だけお年賀を準備してくださった方がおられました。

 

私はお年賀をいただいて、「さすがだなー!素敵だなー!blush」と心から感心したのです。

 

ということがあり、このブログを読んでくださっている方にもこんな風に周りの方からの評価が上がるお手伝いができたら嬉しいなと思いました。

特にうちの日本舞踊教室は10~30代の若いお弟子さんが圧倒的に多いです。

以前からブログでもお伝えしていますが、日本舞踊教室は日本舞踊「だけ」を学ぶ場ではありません。

日本舞踊を「通して」、日本の伝統文化や風習、礼儀作法などを学ぶ場だと考えています。

なので、特に若い世代の方がこの教室で踊り以外のことも学び、それを教室以外の場所で活かすことができれば

この教室に通ってくださっている意味が何十倍もあるなと考えています。

 

「知っているけどあえてやらない」のと、「知らないからやらない」は大きく違います。

心と時間とお金の余裕がある方は、この「お年賀」という風習を一度実生活の中で行動に移してみていただけたらと思いますwink

 

 

さてここまで長くなりましたが、もう一つ

➁初稽古はちょっと良い着物で ということ。

 

普段のお稽古では、小紋やポリエステルの着物を着用されている方が多いのではないかと思います。

私も自分のお稽古に行く際は小紋を着ていますし、場合によってはポリエステル着物も使います。

帯はほとんど半幅帯です。

普段のお稽古ならぜーんぜんそれでかまいませんwink

(うちの稽古場では普段のお稽古で色無地や付け下げ、訪問着が着たかったらそれでも全く問題ありません!)

 

ただ、新年となるとやっぱりおめでたい!というのと新年のご挨拶も兼ねているので、

普段着ている着物よりは訪問着や無地の着物に、名古屋帯・袋帯の方がキッチリ感が出て素敵ですよね。

 

もちろん、最近着物を楽しむようになった方、最近教室に通い始めた方は着物レパートリーが少ない方も多いと思いますし、

絶対訪問着&袋帯にしないといけない!ということではないのでご安心くださいyes

可能であればという感じで、めちゃくちゃいい訪問着でなくても、

自分が持っているレパートリーの中でこれはちょっといいやつかな、、、と思うものがあればそれでも良いかと思いますwink

(※日本舞踊の場合は踊りますので、稽古の邪魔にならないように振袖は避けた方が良いと思います)

 

まあ気持ちの問題といいますか、相手を敬う気持ちを見出しなみに出すといいますか、

服で例えるなら新年一発目に会いに行く際に、ジャージやジーンズなどの普段着で行くのか、

いつもよりはちょっとおしゃれをして(スーツなどを着て)行くのか、あなたはどうしますか?という感覚で考えればよいかなと思います。

 

何度も言いますが、人それぞれ事情や考え方があると思いますので

「絶対」しないといけないということではありません。

ただ、知らないよりは知っておいた方が良い情報だと思いご紹介しましたwink

 

 

さてさて長くなりましたが、今回は2つの風習をご紹介しました。

これであなたの魅力がまた一つアップしましたね!heart

本年も不定期でいろんな内容のブログを書いていきたいと思います。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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